ネコの気まぐれ性格とネコカフェ体験での一コマ

こんにちは。
小学生の頃に家族になって以来、ネコの魅力にすっかり虜になっています。
子どものころに我が家にきた時はまだ生まれてまもない子猫のときで、夏の暑い夜にニャーニャーと泣きながら網戸にくっついてきたことが最初の出会いでした。
そう、ノラネコの子ネコちゃんでした。
母も私もかわいそうになり、ミルクをお皿に入れて外においたらそのまま飲んで去っていきました。
そして、次の日の夜、またその子ネコがやってきてまたミルクをあげると飲んで去って行くことが三日続き、きっと親もいなくて来ているんだろうからうちで育てようかという母の一言から家族になったのでした。
それから三年の間、その子ネコが家を出ていくまで毎日ベタベタしていました。
色んな思い出があります。

とにかく、その気まぐれな行動には本当にかわいくて心を奪われていたと思います。
例えば、こちらからかまいにいくとそんな気分じゃないのか抱きかかえる私の手からサッと離れていくんですが、私が寝ようと布団に入れば近寄ってきて布団の真ん中に丸まってイビキをかいて寝だします。

また、時には私にベタベタしてくるので私がさわりだすとサッと逃げていくのに離れていたら私のヒザの上に座りにきたり。
今にして思えば、心のやわらかい子どもの頃にフワッとした愛くるしい感情を育ててもらった気がします。

そして、うちのネコが出ていって戻ってこなかった悲しみから二度とペットを飼わなかったんですがうちの息子が幼稚園児くらいの頃からだんだんネコに興味がでてきまして本や動画でネコを観たがり、とうとうペットショップや市が育てているネコやワンちゃんのいる施設にまで行くことになったりしてきたんです。
そうなると、私も心にあるネコ好きが引き出されてしまい、とうとうネコカフェにいった時にメロメロになってしまいました。
私と息子がいくネコカフェはネコジャラシなどのおもちゃを貸してくれる所で、そのおもちゃを使って沢山いるネコと遊べるんです!ネコの本能なんでしょうか、目の前にフラフラとおもちゃを振るとガバッと飛んできてくれて、とても相手をしてくれます。
もう、「愛くるしい」で心が一杯になっちゃいます。

また、ネコのごはんを売っているので買ってネコにあげることもできます。
手の平に置いてネコの目の前に差し出すと、もじゃもじゃと食べ始めるんです。
丸みをおびているかわいいネコが夢中になって!そのネコカフェはさわったり抱いたりもできるお店なので、息子も思う存分優しくなでたり頬を寄せたりしてとても満足していました。
心の疲れも吹っ飛んで、豊かな優しい気持ちにさせてくれます。
ネコは本当に、かわいいですね!