猫も人間も見た目だけでは判断できない!そうそれが我が家の暴君、ボンベイです。

我が家の猫達は上からスコティッシュフォールド5歳男の子、メインクーン2歳男の子、ボンベイ10ヶ月男の子の3匹です。
スコとメインクーンの間にシャルトリューの男の子がいましたが病気のため2歳7ヶ月で虹の橋を渡ってしまいました。
そのシャルトリューが亡くなってから1年半が過ぎた頃、ようやく新しい家族を迎い入れる気持ちになり、ボンベイの男の子を迎い入れました。
この子がボンベイなのに真っ黒ではないのです。
ボンベイはアメリカンショートヘアとバーミーズとの掛け合わせから生まれた猫種で毛の色は黒に限るそうです。
ごく稀にブラウンが生まれてくるようなのですが、うちの子はブルーなんです!血統証を確認しても両親から曽祖父まで、毛色は黒なのに。
不思議です。

一緒に生まれた兄弟は全部で3匹で、そのうち毛色が黒い子は1匹だけでした。
なぜブルーの子にしたかというと、先立ってしまったシャルトリューの毛色がブルーだったからです。
顔つきは全然違うのですが、つい同じような毛色の子を探してしまっていたのです。

すぐにブリーダーと連絡を取り、迎えにいきました。
まだ産まれて3ヶ月の赤ちゃんでボケーっとした顔つきでとてもおとなしい子でした。
「良い子だなぁ」と思ったのもつかの間、うちに慣れるとあっという間に暴れん坊将軍に変貌!2匹のお兄ちゃん達にケンカを売るわ、ご飯を横取りするわ、家中を駆け回るわ、猫砂を撒き散らすわ。

我が家の歴代の猫で一番の暴れん坊です。
なかでもスコのお兄ちゃんはいつもシャーシャー言って怒ってます。
ただでさえ触られるのが嫌いなのに子供に喧嘩を売られるわけですから怒るのも当然なのですが、お兄ちゃんなんだからもう少し頑張れよ!と思います。

メインクーンのお兄ちゃんは体が大きく優しい子なので一緒に追いかけっこして遊んでます。
猫も個体によって性格は違うというのはわかりますが、うちのボンベイくんは見た目では想像できないくらいの変貌っぷりだったので、可愛いが半分、とてもビックリが半分でした。
本当、猫って面白くて可愛くて癒されます。
お世話は大変ですが、何匹いても幸せです。