初めてペットを飼うあなたにおすすめの人気の猫ちゃん10選

ペットとしての人気が高い犬と猫ですが、ワンルームの賃貸物件で一人暮らしなら猫の方が飼いやすくておすすめです。
犬よりも鳴き声を気にせずに済むのはもちろん、最近は猫派が増えてきていて人気が高いのもポイント。
猫カフェに行けばペットとして飼わなくても一緒に遊ぶことも出来ますが、やはり自宅にいた方が生活の癒やしになります。
ペットとして人気が高い猫ですが、様々な品種がいるためどれを飼おうか悩んでしまい決められない人も。
ペットショップや雑誌などに人気ランキングがあるので、人気の猫種は分かりますが自分で飼うのだから、実際に見たときにピンときた子を飼うのが一番のおすすめです。
ですが人気度によって価格も大きく変わるため、人気ランキングで上位の猫について紹介します。

猫は人気度によって販売価格が大きく変わる

猫は動物なので欲しい人が増えてもすぐに供給量が増やせるわけでは無いため、需要と供給によって販売価格が大きく変わりますし、男の子か女の子かでも違ってくるのがポイントです。
特に注意すべきはブームになったばかりの品種であり、人気は高くても頭数が揃わないからペットショップやブリーダーで購入しようと思えば、販売価格が30万円以上も当たり前なので、想像以上に高額になってしまうから悩む原因に。
既に飼いたい猫種が決まっている場合は、相場も予め分かるから値段で驚くことはないので、実際に子猫をお店やブリーダーに見学に行ったときの印象で決められます。

ですがこれから猫をペットとして飼いたいという気持ちはあっても、特にこの種類が良いという希望が無いならば、ペットショップで実際に色々な子猫を見て決めるのが一番です。
人気ランキングで上位に入る猫は価格が高めになりやすいですし、販売価格が高くて人気があるからといってあなたの好みにマッチするとは限りません。
ですが猫の品種はとても多いため、まずは人気ランキングを参考にして探すと便利ですし、人気が高いのはそれなりの理由があるからです。

猫の種類はとても多くて名前だけでは分かりにくいものですが、人気ランキング上位の品種だと有名だから知り合いに紹介するときに分かって貰いやすいのがポイント。
しかも人気の猫種をペットにしていると、自慢できる要素にもなるから飼い主としての満足度も高めてくれます。
どの子猫を選んでも可愛いから癒やされるので、ペットとして飼うならば人気を基準に選ぶのもおすすめです。

この猫が人気!最新の人気ランキングトップ10

ペット用の保険商品を取り扱っているアニコム損害保険株式会社による「家庭どうぶつ白書」では、様々な日本の家庭どうぶつに関するデータがまとめられています。
猫の人気ランキングはペットショップ独自の売れ筋ランキングなどもありますが、最新版である「家庭どうぶつ白書2018年」の0歳のみの飼育頭数ランキングを元にトップ10の猫について紹介。
ブームなどもあるため人気は毎年のように変わるため、最新の人気を反映している情報として0歳のみを参考にしています。

1位:スコティッシュフォールド

前方に折れて垂れた耳が特徴の猫種です。
特徴的な耳が可愛いのはもちろん、性格的にも大人しくて人なつっこいため、初めて猫を飼う人にもおすすめ。
短毛種と長毛種の両方いるのも大きな特徴です。


2位:アメリカンショートヘア

好奇心旺盛で活発な性格をしているため、飼い主が一緒に遊べる人気の猫種です。
一時期ブームになっただけありアメショーと略して呼ばれるほど定番の猫種ですが、今でも根強い人気があり堂々の2位。

3位:マンチカン

短い足が特徴であり、その姿が可愛いと人気の高い猫種です。
明るく社交的、そして好奇心旺盛な性格をしているため、初めて猫を飼う場合も楽しく過ごすことが出来るからおすすめです。

4位:混血猫

ミックスなどとも呼ばれますが、純血種よりも入手しやすく特別な交配(純血種同士など)をした種類で無ければ値段もお手頃なのがポイントです。
毛色など見た目はもちろん性格に関しても色々と個性が楽しめるため、純血種よりもあなたにピッタリの特別な1匹を見つけられる可能性があります。

5位:ノルウェージャンフォレストキャット

原産地とされるノルウェーなどの寒さに適応するため、毛が長い長毛種なのが特徴です。
遊ぶのが好きな性格のため、一緒にじゃれて遊びたいならおすすめ。
寂しがり屋で辛抱強さもあるため、他のペットがいても飼いやすい猫種です。

6位:ブリティッシュショートヘアー

ブリティッシュブルーと呼ばれることもあり、その毛色のブルーが特徴的な猫種です。
最近はブルー以外の毛色もいるため、ブルー以外が好みの場合にも大丈夫。
性格は静かで大人しいものの、あまり触られるのが好きでは無いため、積極的にスキンシップを楽しむのには向いていません。

7位:ロシアンブルー

毛色がブルーで短毛なのが特徴の猫種です。
ブルー以外の毛色もいますが、ロシアンブルーとは呼ばれていません。
性格は飼い主に対してとても献身的なものの、慣れていない人に対しては警戒心が高くなります。
大人しくあまり鳴かないため、一人暮らしでも飼いやすいおすすめの猫種。

8位:ラグドール

ラグドールという名前にはぬいぐるみという意味がある長毛種の猫です。
性格は人に抱かれても嫌がること無く喜ぶため、抱き上げてスキンシップを楽しみたい人にピッタリ。
性格はおおらかで鳴き声も静かなため、ワンルームでも飼いやすい猫種です。

9位:メインクーン

体長が1mを超えるほど成長することがあるなど、猫の中でも大きく育つのが特徴の猫種です。
性格はとても賢く器用なため、いたずらをすることもありますが、一緒に楽しく遊べる飽きないタイプ。
成長したときの大きさや行動力の高さから、ワンルームで飼う場合には部屋の広さには注意が必要です。

10位:ベンガル

短毛種で毛色がヒョウ柄などの模様になっているのが大きな特徴。
見た目はスマートで野性的なものの、性格は大人しくて温厚なので初心者でも飼いやすい猫種です。
運動量が多いため広いスペースがあった方が良く、高い場所が好きなのでキャットタワーなどもおすすめだから、飼育環境の確認が必要になります。

ランキングの他に予算もしっかりと考えて決めること

子猫はどれも可愛いため、人気ランキングを参考にするのもペット選びの大事なポイントになります。
ですが飼い始めればケージやおもちゃなどの商品類の他にキャットフードや猫砂などの消耗品も購入しなければなりませんし、健康診断や予防接種と初期費用もかかるから、値段の安さで選びたくなる場合もあります。
予算をしっかりと考えずに無理をして飼い始めても、癒やされるどころか飼育費用によって生活費で苦労することになるため、値段を含めてどの子を飼うか決めるのも大切なことです。

どの品種を選んでも飼い始めれば自分の子が一番可愛く思えるものですし、愛情一杯に育てれば癒やされて幸せな生活を送ることが出来るから大丈夫。
人気ランキング重視で選んでも満足出来る癒やしや幸せが手に入るとは限らないため、やはりペットを購入するときには実際に子猫を見たときにピンときた子を選ぶのがポイントです。
ペット選びの参考になるように人気ランキングトップ10を紹介しましたが、人気は高くなくてもあなたにとってかけがえのない子猫と会える可能性があるため、まずは実際に自分の目で色々な子猫を見ること。